AIイラストを投稿すると批判は来る。でも、それ以上に見てくれる人がいる
否定的な声に心を奪われすぎず、作品を楽しんでくれる人の方を向いていくための話。
こんばんは、リンファです。
AIイラストをSNSに投稿していると、嬉しいことがたくさんあります。
「この雰囲気好きです」
「すごいですね」
「きれい」
「見ていて楽しい」
そんな反応をもらえると、やっぱり嬉しいですよね。
自分が作ったものを誰かが見てくれて、少しでも楽しんでくれる。
それだけで、次も作ってみようかなと思えます。
ただ、その一方で。
AIイラストを投稿していると、少しずつ避けにくくなってくるものもあります。
それが、批判的なコメントや、攻撃的な言葉です。
これからAIイラストをSNSに投稿してみたい人や、
すでに投稿しているけれど「もし否定的なコメントが来たらどうしよう」と不安になっている人もいるかもしれません。
なので今回は、私自身の体験も交えながら、AIイラスト投稿と批判コメントへの向き合い方について書いてみます。
結論から言うと、怖がりすぎなくて大丈夫です。
批判的な声は、たしかに届くことがあります。
でも、それ以上に作品を楽しんでくれる人も、ちゃんといます。
フォロワー数が増えると、批判コメントも少しずつ届くようになった
現在、私のThreadsのフォロワー数は約1.9万人です。
最初からいきなり批判的なコメントが来ていたわけではありません。
体感としては、フォロワー数が5000人を超えたあたりから、少しずつ攻撃的なコメントが届くようになりました。
特に多いのは海外からのコメントです。
たとえば、
「AIイラストはアートではない」
というようなもの。
さらに強い言葉だと、
「AIイラストはゴミだ」
というようなコメントもありました。
こういう言葉を見ると、正直、気持ちのいいものではありません。
作品を投稿している側としては、ただ楽しく作って、見てもらいたくて投稿しているだけだったりします。
それなのに、急に強い言葉を投げられる。
これは、やっぱり少し疲れますよね。
正直、イラッとはします。そこは人間なので仕方ない
こういうコメントに対して、まったく何も感じないかというと、そんなことはありません。
正直に言うと、イラッとはします。
「いや、そこまで言わなくてもよくない?」
「わざわざコメントする必要ある?」
「嫌なら無理に関わりに来なくていいじゃん」
と思うこともあります。
そこは人間なので、仕方ないと思っています。
傷つくこともあるし、嫌な気持ちになることもある。
一瞬、反論したくなることもあります。
でも、そこで怒りをそのまま返してしまうと、相手の思うツボになってしまうことも多いです。
特に攻撃的なコメントをしてくる人は、こちらが反応することで、さらに言葉を重ねてくる場合があります。
だから私は、基本的に議論しません。
説得しようともしません。
「この人に分かってもらわなきゃ」と思いすぎないようにしています。
AIイラストを好きではない人もいる。
強く否定したい人もいる。
でも、その人と長く向き合うために投稿しているわけではありません。
私が向き合いたいのは、自分の作品を楽しんでくれる人たちです。
私がしている対応は、ブロック・ミュート・必要なら報告
では、実際にどう対応しているか。
私の場合はかなりシンプルです。
基本的には、淡々とミュートやブロックします。
あまりに悪質なものなら、運営への報告も使います。
それだけです。
ちょっと冷たく聞こえるかもしれませんが、
これは「逃げ」ではないと思っています。
自分の投稿場所を守るための、普通の対応です。
SNSには、ブロックやミュートという機能があります。
それは、嫌なものを我慢し続けるためではなく、
自分の心や活動場所を守るためにあるものだと思っています。
もちろん、建設的な意見や、丁寧な感想まで全部避ける必要はありません。
でも、ただ傷つけるための言葉。 こちらの時間や気力を奪うだけのコメント。
そういうものに、毎回まじめに向き合わなくてもいいと思います。
「反論しないと負けた気がする」
そう感じることもあるかもしれません。
でも、そこでエネルギーを使い切ってしまう方が、もったいないです。
その時間で、次の作品を作った方がいい。次の投稿を考えた方がいい。
自分の世界観を育てた方がいい。
私はそう考えるようにしています。
批判コメントは目立つ。でも、数で見れば本当に少ない
ここで大事なのは、批判的なコメントはとても印象に残りやすいということです。
たった1件の強い言葉が、何十件もの好意的な反応より頭に残ることがあります。
これは、SNSをしているとかなり実感します。
嬉しいコメントがたくさんあっても、ひとつ嫌な言葉があると、そこだけ妙に気になってしまう。
ありますよね(^^;)
でも、全体で見れば、その批判的なコメントは本当に少ないです。
私の体感では、作品を楽しんでくれる人の方が明らかに多いです。
「きれい」
「かっこいい」
「この雰囲気好き」
「すごい」
そういう反応の方が、ずっとたくさんあります。
それなのに、少数の否定的な声だけを大きく見てしまうと、投稿するのが怖くなってしまいます。
だから大事なのは、どこに焦点を当てるかです。
否定的な人を見るのか。
楽しんでくれる人を見るのか。
どちらを見るかで、SNS投稿の感じ方はかなり変わります。
少し意外だったのは、攻撃的なコメントの多くが海外からだったこと
少し意外だったこともあります。
私は、AIに対する否定的な空気は、日本の方が強いのかなと思っていました。
世界的に見ると、日本はAIの普及率がそこまで高くない印象もあります。
なので、AIイラストに対して否定的な反応が来るなら、日本語のコメントも多いのかなと思っていました。
でも、実際に攻撃的なコメントとして届くものは、英語だったり、他の海外の言語だったりすることが多いです。
日本からの攻撃的なコメントは、私の体感ではほぼありません。
このあたりは、国民性なのか、SNSでの距離感なのか、いろいろ理由はあるのかもしれません。
ただ、どこの国から来るか以上に大事なのは、深く関わりすぎないことだと思っています。
言語が違っても、国が違っても、攻撃的な言葉に長く付き合う必要はありません。
そこに時間を使いすぎるより、自分の作品を見てくれる人の方へ意識を戻した方がいいです。
本当に見てほしいのは、作品を楽しんでくれる人の反応
AIイラストを投稿していると、どうしても否定的な声が気になる瞬間があります。
でも、本当に見てほしいのは、そこだけではありません。
あなたの作品を楽しんでくれる人。
いいなと思ってくれる人。
言葉にはしなくても、そっと見てくれている人。
そういう人たちも、ちゃんといます。
SNSでは、強い言葉の方が目立ちます。
でも、静かに楽しんでくれている人の方が多いこともあります。
毎回コメントをくれるわけではないかもしれません。
でも、いいねを押してくれたり、保存してくれたり、何度も見に来てくれたり。
そういう小さな反応も、作品を楽しんでくれている証拠だと思います。
だから、たった数件の攻撃的なコメントで、自分の投稿を止めてしまうのは本当にもったいないです。せっかく作った作品です。
せっかく誰かに届き始めている世界観です。
そこに少し否定的な声が混ざったからといって、全部をやめてしまう必要はありません。
これから投稿する人へ。怖がりすぎなくて大丈夫です
これからAIイラストをSNSに投稿してみたい人へ。
不安になる気持ちは、とても自然だと思います。
「批判されたらどうしよう」
「変なコメントが来たらどうしよう」
「自分の作品を出して大丈夫かな」
そう考えてしまうこともありますよね。
でも、最初から完璧に強くならなくて大丈夫です。
嫌なコメントが来たら、ブロックしていいです。
見たくない言葉は、ミュートしていいです。
悪質なものは、報告していいです。
そして何より、あなたの作品を楽しんでくれる人の方を見ていいです。
SNSに投稿するということは、少しだけ外の世界に作品を置くことです。
そこには、いろいろな反応があります。
嬉しい反応もあります。
少し苦い反応もあります。
でも、そのすべてを真正面から受け止めなくてもいいと思います。
自分の心を守りながら、投稿していく。
楽しんでくれる人を大事にしながら、少しずつ続けていく。
それで十分です。
批判的な声はゼロにはできません。
でも、それ以上に、作品を見てくれる人がいます。
楽しんでくれる人がいます。
応援してくれる人がいます。
だから、怖がりすぎずに、まずは1枚投稿してみてほしいです。
あなたの作品を好きだと思ってくれる人は、きっとどこかにいます。
まとめ
AIイラストを投稿していると、批判的なコメントが届くことはあります。
フォロワー数が増えたり、投稿が広がったりすると、その可能性も少しずつ上がります。
でも、それは投稿をやめる理由にはしなくていいと思っています。
嫌なコメントには、ブロックやミュートで対応する。
悪質なものは報告する。
必要以上に議論しない。
そして、自分の作品を楽しんでくれる人の方を見る。
それだけでも、かなり気持ちは守りやすくなります。
否定的な声は目立ちます。
でも、あなたの作品を楽しんでいる人の声も、ちゃんとあります。
そこを忘れずに、無理のないペースで投稿していけたらいいですよね。
P.S.
もし最初の1枚を投稿するのが少し怖いなら、まずは「自分が好きだと思える1枚」からで大丈夫です。
その作品を好きだと思ってくれる人は、きっとどこかにいます。
怖さよりも、届くかもしれない楽しさの方を、少しだけ信じてみてもいいかもしれません。




